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        「ミツル・カメリアーノ絵画展 と 絵本・石けんの店「宇吉堂」の出張販売」

                期間 2009年5月21日(木)~5月25日(月)

                   場所 ギャラリーアトリエママン 

             岡山市南区浦安南町138   ℡086-262-2677

  3年前まで、岡山牛窓にあった絵本と石けんの店「宇吉堂」。そこで絵を描いていたカメさん。金沢に引っ越して3年、晴れの国から雨雪の多い金沢に移って描く絵はどう変わったのか。変わってないのか。

 久々に見たカメリアーノさんの絵、めのまえにつづくライブを紙に永遠に記録する。止めない。絵を描く行為で付き合う世界。カメさんは旅を続けていた。

 おもいがけない本とふと出会う「宇吉堂」。 荒俣宏 の図鑑が気になったけど、体と整える実用書「骨盤にきく」を買ってみた。生まれて初めて、骨盤を集中的に意識する。骨盤期。

会場もとても良い場所で、おいしいケーキやおやつ。コーヒーを飲んだり、豚汁をいただいたりもできます。

                          「絵」

    写真の絵は今コタンに飾っている、牛窓時代にカメさんが描いた「たけのこ」

          季節!! 岡山下阿知の「花口農園」より青梅の始まりはじまり。

 まずは梅シロップ、梅酒、梅肉エキスづくりに適したカリカリの青梅、そして梅干し用の小梅。の入荷

 入荷は、これより約1カ月、毎週金曜日です。梅肉エキス作りには、大きい梅が適しています。めっと大きい梅が必要な方は相談ください。時期により、とても大きな品種も手配できます。あなたの梅行事の予定に合わせて注文ください。

例 「来週金曜に大きめの青梅5キロと梅干し用の小梅5キロ、再来週金曜はできるだけ大きい青梅10キロで」   など

         
             花口農園 2009年度の梅の防除内容は次の通りです。

              3月23日  Zボルドウ 500倍(塩基性硫酸銅32%)

              4月3日   液肥

              4月15日  コロナフロアブル 500倍(硫黄52%)

              4月23日  コロナフロアブル 500倍(硫黄52%)

   ※農薬はいずれも「有機」として使える農薬登録のあるもので残留毒性の心配はありません。

 コタンでは、かんたん梅シロップ作りのレシピや保存瓶、ご用意しています。砂糖も、コタンの喜界島の粗糖を使ったり、先日ヨットで(風だけで)太平洋横断、サンフランシスコに今は立つうっずんの純粋蜂蜜を使って、「お宝シロップ」にするのもナイスです。

 梅シロップは、ちょうど夏ぐらいから飲めるし、夏バテに効く。おいしいお水で割ったり、ソーダで梅スカッシュにしたり、冬にはお湯割りへと自然に移行していきます。
 梅肉エキスは、昔から常備薬として不動のマテリアルです。病院行く暇あったら、青梅カリカリすりましょう。
(あるコタンの常連さん、毎年30キロの梅で梅肉エキス作るそう、(最高は60キロ)その人はその作業がムショウに好きなのだとか、レジ越しに楽しみなのが伝わってきます。)  
               
             人生の楽しみ方 殿堂入り  「季節を楽しむ。」 

         さあ、休日と相談して、梅行事の予定をその手帳に書き込みましょう!!

                  先日、忌野清志郎が亡くなった。
   
         二十歳の頃 音楽祭で清志郎の歌うフリーターの歌に立ち止まった。

          反核の歌,、タイマーズ、世の中へのブルースに立ち止まった。

                それは賢くならない素直な心と反応した。
 
 
  休日の今日、畑からムキムキ生えてくるアスパラガスをサラダに、パンケーキを焼いて縁側でお昼。
       
              ケイが、昔録音した清志郎のカセットテープをかける。

                  
                   泥棒が憲法改正の論議をしてる

                   コソ泥が選挙制度改革でモメてる 

        でも 善良な市民は 参加させてもらえず また マチガッタ人を選ぶ 

                泥棒が建設会社にまんじゅうをもらってる 

                 金屏風のカゲでやくざと取り引きしてる 

        でも 善良な市民は ゴ-ルデンウィークに デズニーランドで遊ぶしかない

                  泥棒が国際貢献をしたがっている 

                大義名分をカカゲ また二枚舌をつかう 

       でも 善良な市民は ミシラヌ土地で タマに当たって 死んじまうだけさ 

                    お陽さまが またのぼる 

                  泥棒にも市民にも 照らしてる 

                  カミサマは いったい何してる 

                モノを売りさばいて そう 金儲けしてる 

           
            善良な市民は 小さな家で ツカレハテテ 眠るだけさ 

         善良な市民は 新しいビールを飲んで プロ野球に熱中するだけさ 

                    競馬で大穴を狙うだけさ 

                    メシ代をきりつめたりして  

                    Jリーグを見に行くだけさ 

                 
                  それが善良な市民の生きかたさ 

                 ゼンリョウな市民のみなさんの暮らし 

                   市民の市民たる生きかたさ 

                  どうせ どこかで死んじまうだけさ 

                  タマに当たって 死んじまうだけさ   

                                             「善良な市民」

               今でもある変わらない自分の心に光が当たる。 

                歌っているその場所。そのユーモア。愛情。

                   やっぱり清志郎はヒーローだ。