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大人気な寺田本家さんの酒粕3種をご紹介💪🏻

どれも原料は無農薬・無化学肥料栽培のお米で造ったお酒です。

寺田本家 名刀味噌あま酒/むすひの発芽玄米酒粕/醍醐のしずく酒粕

※オレンジの文字を押すと商品ページに飛びます※

まずは❗️冬季限定❗️

【自然酒酒粕】は五人娘と香取の板粕です❄️

※毎年1月頃~春先(完売)まで販売

冬の寒仕込みに入り新酒が絞られ始めると登場する、溶けやすく甘酒や粕汁におすすめなコチラ。

表面に見られる茶や黒の斑点は蔵付きの天然麹菌の糖化力の強さの証⚡️

黒粕とも呼ばれ特に旨みの濃い酒粕です。

酒粕50gを手でちぎって水1.5カップに浸して数時間。

それを中火にかけ沸いてきたら砂糖大さじ2、塩ひとつまみで味を整えるとポカポカ甘酒の出来上がり❤️‍🔥

アルコールに弱く酒粕初心者スタッフは、ほんのひとちぎりをお椀の中でお味噌とお水と練り溶かし、そこにお出汁と煮えた具を注いでお味噌汁に♨️

体あたたまーる冬のお汁です。

お酒に強い方はたっぷりと♡

トースターでそのまま焼き、ハチミツをかけておやつにする方もいらっしゃいます😊

こちらは1年中あります☀️

【発芽玄米酒粕】は玄米を発芽させて醸した

お酒「むすひ」の酒粕。

生きた麹菌をはじめ乳酸菌、その他沢山の微生物とその分泌物と、発芽玄米の生命力が結び合ったエネルギッシュな粒々タイプです。

粒が残るため甘酒や粕汁には向きませんが、カレーやごはんを炊く時に加えるとコクアップ☝🏻

ぶり大根など、お魚の煮物に加えると臭みがとれまろやかに🐟✨

【醍醐のしずく酒粕】は鎌倉時代のどぶろく仕込みを再現した甘酸っぱい味が特徴のお酒「醍醐のしずく」の酒粕。

お酒と同様、甘酢っぱい味が特徴☝🏻

仕込みごとにポロポロだったり塊があったりしっとりしていたりと様子に違いあり👀

発芽玄米酒粕と同じく甘酒や粕汁には向かないものの、お米由来のやさしいトロみがつくためホワイトソースやパスタソースにおすすめ🤤

オリーブオイルでニンニクを温めたフライパンに「wacca×toitaトマトの水煮🍅」と少しの酒粕を加えソースにし、パスタと絡めるのがお気に入りです🙌🏻

新入荷からすぐに大人気✨

寺田本家 / 発芽玄米のうふふのモト

※商品名、写真を押すと商品ページに飛びます。

人工乳酸を添加しない昔ながらの生酛(きもと)仕込みの技法と長年の発芽玄米酒づくりから生まれたノンアール発酵甘酒です。

原料は神崎神社の御神水と契約農家さんによる無農薬米と米麹の3つ🌾

寺田さんのポリシーである蔵にすむ菌を生かした自然発酵⛰

甘酒と原料は同じですが、うふふのモトには麹菌の力に加えて乳酸菌も働いているため爽やかな酸味を感じます。

❓発芽玄米とは❓

玄米をわずかに発芽させたお米。

植物の種子は新芽を出すときに栄養素を凝縮して新たな栄養を生み出します🌱

玄米も芽を出すときに必要な酵素を内部に増やします。糖質やたんぱく質が分解され、甘味と旨味が増幅しぬか層はやわらかくなります。

そんなお米が麹の力でさらに分解→体に吸収されやすくなった甘酸っぱいお米ドリンクがうふふのモトです🙌🏻

❓最近よく聞くGABAって❓

γ-アミノ酪酸「Gamma Amino Butyric Acid」の頭文字をとった略語。

普段から体内で作られるアミノ酸の一種で人間から動物、植物の中に神経伝達物質として存在します。

そんなGABAが発芽玄米にはたっぷりと、白米の10倍、玄米の5倍含まれると言われています。

自律神経のバランスを整えてくれるため、ぐっすり眠れたり高血圧を和らげる効果が期待できます😴

興奮を高める神経伝達物質(グルタミン酸)を消費して作られるGABA。

とは言えなんでもバランスが肝心です🙌🏻

体の調子に合わせて味わってみてください💗

そのままでも瓶のまま湯煎で温めるのもおすすめ♨️

寒い日には生姜汁を絞ってぽかぽか温まっていきましょう🙌🏻