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◆春野菜のサラダ◆

◎材料

お好きな葉もの野菜

⚫︎ドレッシング

新桶初絞り醤油:小さじ1

光津のたんぼの玄米酢:小さじ1

ablaboごま油:小さじ2

⚫︎トッピング

おさっちナチュラル、玄米ライスミール、トースターで焼いたお揚げなど

◎作り方

①ドレッシングの調味料を全てボウルに入れ、泡立て器で小さく大きく混ぜ乳化させる。

②①のボウルにサラダ菜を入れ軽く馴染ませる。

③うつわに盛りお好きなトッピングを乗せできあがり

新桶醤油の深みと玄米酢の爽やかさとごま油のまろやかさ。

飽きのこないこのバランスがシンプルにベスト。

トッピングで食感を加えて賑やかなサラダに🥗

おさっちでカリっ

ライスミールでポリっ

お揚げでジューシーカリカリ

その日の気分で変えてお楽しみください🌟

新桶初絞り醤油

今年も大人気!初絞りは今後百年余り醸し続けるだろう木桶が一番最初に生んだお醤油のこと🌳

甘みを強く感じた昨年と比べると、色んな味がバランス良く引き立つオールマイティ選手🙌🏻

今年もやっぱり透き通る美味しさです。

光津のたんぼの玄米酢

コマリファーム竹本かおりさんのとびきり人気の玄米酢。

原料となるお米は農薬や化学肥料を使わずに自然のまんま育った「朝日米」だけ🌾

昔ながらの静置発酵法で火入せず、でき立てを生のままビン詰めされています。

そのままごくっと飲みたくなる、すっきりと美味しいお酢です🌟

ablabo.さんの胡麻油

信頼できるトルコの業者さんと契約裁判をお願いしている岡山の農家さんの金ごまを使用。

ごまの風味を最大限に活かす焙煎温度による、優しいけれど味わい深い風味が生きた油です。

生食おすすめ🙌🏻

おさっちナチュラル

⭕️新商品⭕️おさっちプレーン、おさっち塩に続くニューフェイスはお砂糖不使用の素朴美味!

100日熟成し甘みがのった徳島県産なると金時を米油で釜揚げした嬉しいおやつ🌟

噛めば噛むほどお芋の味が感じられます。

玄米仕込みライスミール

山口県維里FARMさんが大切に育てた自然栽培米イセヒカリ100%のシリアル。

ポリポリ食感が楽しく、つい食べ続けてしまう玄米の味🌾

そのまま食べてもよし、サラダに乗せてもよし、グラノーラを作ってもよし!

フライパンで煎ると香ばしさUP♨️

ヤマロク醤油 / 2022年度 新桶初搾り 500ml

※写真を押すと商品ページに飛びます

ありがた〜い新桶初搾りしょうゆ🙏🏻🙏🏻🙏🏻

コタンで働き始め、はじめて味わい大感動した2020年版新桶は
塩味がキリリっと冴え渡るような味で今も忘れることが出来ません、、
なんと4年ぶりの再販で販売数が少なくすぐ完売🙏🏻

続けて販売された去年の2021年版。
昨年よりまろやかな味わいで献立を選ばない特別な美味しさ。
約1年間たくさんの方に味わってリピートしていただきました🙏🏻

気になる今年の2022版は!?

入荷当日に実食。

まず驚いたのはその色🌈
美しい、、かろやかで綺麗な琥珀色。少しとろみが強いような。

そして噂通り「あまい」
力強いうまみに攻め入るあまさ。
おーいしーい!!!!とつい口から本音が。

ヤマロクさんが3年続けて新しい木桶を造ってくださったおかげで、豊かなお醤油ライフを送らせていただきました。

年々まろやかさが増しているような印象です!

皆さまもぜひ😆😆☺️

数量限定ですのでお早めに!

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コタンネットショップ
https://www.cotanfoods.com/

コタン 岡大前店
岡山市北区学南町2-7-13 TEL/FAX 086-256-2224
営業時間 10:00~19:00
店定休日 毎月第一火曜日

コタン 奉還町店
岡山市北区奉還町1-6-1 TEL/FAX 086-214-3539
営業時間 11:00~19:00
店定休日 毎月第一火曜日

ココから始まったコタン・・・。
 13年前 コタンを始める一番最初に出会った調味料。その小豆島への醤油探しの旅はそれからの物探しの視点に大きなきっかけを与えてくれました。
 小豆島は昔からの醤油どころで、島の東南には醤油屋さんが沢山あり今でも醤油がたくさん作られています。一日のうちに何件も醤油屋さんを回るとその製法の違い、それが影響する味の違いがより理解できたと思います。すごく大きな醤油工場では、脱脂加工大豆(余計な油を化学分解したもの)を使い、温度管理されたタンクであっという間の2,3か月で醤油を作っています。魔法です。 一方昔ながらの製法で杉樽に国産丸大豆と国産小麦に麹をうったもろみを仕込み、もろみ蔵に棲む酵母菌と乳酸菌の自然な働きで2年近くかけてじっくり作っている醤油屋さんもいくつかあります。 その中でも最後に訪れたヤマロク醤油。家族3人で醤油を作っているその蔵は現代の工場とは真逆の愛着が目に見えるような場所。お話を聞いていると良い味を保つのも、科学的な分析はおまけ程度でほとんど長年の勘。少人数小規模だからできる味というものを見せていただいたようです。
 コタンで今でももっともファンの多い調味料の一つです。


13年のお付き合いですが、変わらない何世代もの先を見た行動。醤油屋さんのやる範囲をとっくに超えて今でも最前線で醤油を作っています。
そして何年か前から杉樽も作っている。写真はお父さんですが、現在代表の康夫さんが初めてあったときに「杉樽がなくなったら醤油づくりが終わるんです」と危機感と持って言っていたことを自ら作るという形で実行しているその姿に身が引き締まります。すごいです。
 



   ヤマロクの再仕込み醤油 「鶴醤(つるびしお)」

 北海道産小麦、天日塩、そして北陸産の丸大豆を砕かず丸のまま使い、もろみ蔵に棲む菌の働きでじっくり気長に醤油にします。鶴醤は「再仕込み醤油」。「再仕込み」とは、杉樽で2,3年醗酵させ、すでに醤油として出来上がったものにさらに麹を仕込んで2年醗酵させたものです。
 
通常の濃い口しょうゆより香りも味も豊か、特にうまみが素晴らしいです。食卓のかけ醤油に言うことなしのコタンの定番!!!
 コタンでは量り売りをしています。