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2023年を無事に迎えることができました。世の中は今年もいろいろとあるでしょうが、相変わらず、あきらめず、はりきりすぎず、たんたんと、自分たちの手元からレボリューションをまた一歩進めていきたいと思います。

今年一年もまたどうぞよろしくお願いします🤲

明日1月6日(金)、岡大前店 10時より 奉還町店11時より 初売りオープンします!!!!!

そう!!お正月で疲れた胃腸を休めるワッカファームの「春の七草セット」で初売りスタートです🌿

  「春の七種」🌿🌿🌿

 名前      現在の名前       科名 

 芹(せり)     芹        セリ科

 薺(なずな)  薺(ぺんぺん草)  アブラナ科

 御形(ごぎょう) 母子草(ははこぐさ) キク科

 繁縷(はこべら) 繁縷(はこべ) ナデシコ科

 仏の座 小鬼田平子(こおにたびらこ) キク科

 菘(すずな)    蕪(かぶ)   アブラナ科

 蘿蔔(すずしろ) 大根(だいこん) アブラナ科

※「仏の座」は、シソ科のホトケノザとは別のもの

この7種の野菜を刻んで入れた粥(かゆ)を七種粥(七草粥)といい、邪気を払い万病を除く占いとして食べる。呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もある。

正月料理から日常の食生活へと体を自然になじませる季節の気をいただきます。

お正月楽しんで少し疲れ気味の胃腸を休める「七草粥」。これで緩やかに日常へグランディングしてください。

自然食コタン

地元産小麦の自家石臼製粉の小麦100%のうどん屋さん

一文字さんの乾麺【黒うどん】

一文字 / 一文字うどん 200g

※商品名、写真を押すと商品ページに飛びます。

❓黒いうどんって❓

胚芽2%、胚乳83%、外皮15%でできている小麦粒をまるごと石臼で挽いた小麦粉が原料。

石臼製粉機の回転数は1分間に6回転とゆっくり。

摩擦熱がほとんど生じず酸化やタンパク質異形のリスクが少ないと言われています。

小麦本来の色、風味と栄養、食感が生きたうどんです🙌🏻

❓白いうどんって❓

現在の小麦製粉の99%以上であるロール式製粉機で挽いた小麦粉が原料。

回転数は1分間に200〜500回転と高速🔥

一度にたくさん製粉でき、外皮(ふすま)と胚芽を含まない胚乳100%の小麦粉で出来た白くつるりとしたうどんです。

日本で消費される9割が輸入小麦のなか、一文字さんの黒うどんは地元産のふくほのか小麦100%✨

お店に行くとしらさぎ小麦のうどんも食べられます🤤

黒うどんに食べ慣れたわたしは白うどんを食べても味が足りない!と満足できなくなりました🙇🏻‍♂️

大きなお鍋でたっぷりのお湯で。

少しひっつきやすいため、関わりながら茹でるととっても美味しい仕上がりに✨

一度水でしめてから、ざるやかけうどんに。

八丁味噌をたっぷり使って味噌煮込みうどんもおすすめです🤤♨️

お台所のレギュラーメンバー🌟

コタンのみりんは

長年お世話になっております

岡山県倉敷市の藤澤藤左衛門商店さんの

手造り本みりんです🙏🏻🌟

藤澤藤左衛門商店 / 《手造り》本みりん 旭富士

※商品名、写真を押すと商品ページに飛びます。

原料は⚫︎もち米(岡山県産、品種:曙)⚫︎米こうじ(岡山県産、品種:ヒメノモチ)⚫︎本格焼酎(九州の米焼酎)の3つだけ🌾🌾🌾

古くは甘いお酒として楽しまれたみりん。

本格焼酎に蒸したもち米と米こうじを仕込み、じっくり熟成して造られます。

コクのある甘味は、米こうじに含まれる酵素がもち米のデンプンやタンパク質を糖化し、糖類やアミノ酸ができるから。

藤澤さんのみりんは、優しい甘味と深い旨味のバランスがどこにもない味わい💕

たっぷり使っても飾り気なく、食材の味を引き立ててくれる名脇役です🙏🏻

そのまま飲んでも美味しい。

お正月にいただくお屠蘇にもおすすめ🍶❗️

お屠蘇とは1年間の邪気を払い長寿を願う、数種の生薬をみりんに漬け込んだ薬酒のこと🌿

毎年藤澤さんからいただく生薬を店頭でお配りしています🙌🏻

タイミングが合えば藤澤さんみりんで漬けてみてくださいね☺️