お知らせ

              日生の川辺さんより、無農薬 ブラックベリーです。

 ブラックベリーはアメリカ原住民が数千年にわたり野生種を食していました。また、ヨーロッパでも古代ギリシャ時代に野生種を食べていたとされています。

 アメリカでは1930年代初期にアメリカ農務省などで育種が始まり品種改良が行われ、多くの品種はこの流れにより作られた品種です。日本には、明治初期北海道開拓使によって導入されました。

 ブラックベリーに含まれるアントシアニンは、ブルーベリーの場合より多いとされています。アントシアニンは抗酸化作用を持つポリフェノールの一種です。その抗酸化作用により視力回復など目の健康によいとされています。

 ブラックベリーは栄養的にもすぐれているので、果実をそのまま生で食べるのもよいのですが、ちょっと酸っぱいのでジャムにして食べたり、ジュースにして飲むのが定番です。

 ヘタをとった生の果実をお椀の中でスプーンでつぶし、砂糖や蜂蜜を混ぜて(個人的にはきび砂糖があっていておいしかった)そのままフレッシュジャムとしてパンにのせて食べたら、たまんなかった。ヨーグルトにかけてもおいしいでしょう。バニラアイスにかけてもおいしいでしょう。ミルクやラッシーに混ぜても・・・・。いかにも目に良さそうなトロっと濃厚な赤紫。

         岡山日生 川辺さんの無農薬ブラックベリー  100g  300円

     ※シーズン以外も、ジャムなどの加工用に冷凍で販売しています。店内冷凍庫にて

 来週7月19日(日)は土用の丑。暑い時期を乗り切る栄養をつける為に、この日に鰻を食べる習慣があります。もともとは、日本の発明大奇才、平賀源内が夏に売れないウナギを売るために、うなぎ屋に提案したことが広まったとされる。うなぎを食べることに由緒由来があったわけではなく、バレンタインにチョコというようなコマーシャルが日常的に浸透した結果のようです。でも、鰻にはビタミンB類が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できる。ことで、この時期にうなぎを食べることは理にかなっていると言える。バレンタインも、2月の寒い季節は、チョコが解けにくく、もらったらうれしいということで理にかなっていると言える。

                   今回、予約注文のうなぎ。

                  入荷日 7月18日(土曜) 午後 

             その日の午前にさばいて焼いたうなぎが届きます。

  「うなぎ」  鹿児島産  (養殖) 1年で急に大きくした身の柔らかいものではなく、2年かけて大き
                      くした身のしまったうなぎです。

  「無添加  うなぎのタレ」  去年も好評だった魚屋さん自家製の無添加でつくるウナギのたれ

        うなぎの蒲焼き 約250g  自家製無添加のタレがおいしい    1680円

        ウナギの白焼き 約250g  わさび醤油でいただく!         1680円 

        生 ウナギ(開き)約250g  家で食べる時に自分で焼く(タレ付)  1450円

                予約締切 7月14日(火曜)です。お早めに 

 

                      毎日うなぎが食べたい

 先月はじめ、犬のゴンの映画出演のため、京都へ。さび猫のフクちゃんは、水とごはんをいくつかおいてお留守番。途中で寄った大阪のなごみスペース「ロータスルーツ」。その二階でさび猫のぬいぐるみを発見。(いつも出かける時は一人になるフクちゃんの)「メッセージかなあ!?」とケイ。後ろには若いゲーリー。実は写真には映っていないが手前にもう一匹さび子猫のぬいぐるみ「さびベイビー」が・・・・・。

京都から帰宅しても、フクちゃんがなかなか帰ってこない。2日後に帰ってきたと思ったら、首輪が取れて、足をけがしてて足を引きずっている。やはりなんかあったのか。と考える。それから一緒にいるように気をつけたフクちゃんの足は順調に良くなりました。その一月後、ケイが農場に行く途中、カラスに襲われてた子猫を保護?!、救出?!。連れてかえっているとのこと。家に帰ると、カラスにつままれたのか、尻尾の先がちょっと怪我した「さびベイビー」が、みゃー!。 メッセージにはつづきがありましたとさ。

ミントのみんちゃん。手足大好き、動くものに横っぱしりで突進してきます。うちの1階には犬のゴンとチャーがいて、彼らは興味のトップに「ねこ」があるため、散歩のときでも猫を見つけると一時的に周りを見失います。そのため、家の2階が猫の部屋。屋根をつたって出入りします。昨日帰ったときに、2階からの階段からみんちゃん一階犬ゾーンに転落。ゴンチャー大興奮!人間大絶叫!の事態に。みんちゃんは床の間の乾燥したびわの葉の陰に隠れてセーフ。こいつら追いつめれたらどうするつもりか。完全に追い詰めれたことがないので「猫に触れたい」という憧れは大きくなるばかり。その後も、また落ちてこないかとずーと上を見上げている男兄弟ゴンチャー。
               
               天井の梁をつたって下の様子を見に来るみん。
 
                 
      ドラゴンボールが集まったら、犬と猫が並んで寝ることをお願いしようと思う。