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 驚くほどおいしい自家製ビール!造りたいビールのモルト缶(ドラフト、ラガー、ピルスナー、黒ビールなど色々)を選び、砂糖と水を合せ発酵容器に仕込んで7~10日間。(一次発酵)。 
 その後、酒屋さんなどから集めた瓶にうつし王冠で栓をして2次発酵、2~3ヶ月でのめるようになります。ひと夏超え一年経つぐらいがやっぱり熟成しておいしいです。3年経ったもののずいぶんおいしいです。 自分で仕込んでいるものは3年後ぐらいまで残るように多めに仕込んでいます。
 日本の大手のビールメーカーではビールの製造工程の中で、生ビールといえどもバクテリアの除去のために超精密ろ過を行っているため、出来上がった製品の中にビール酵母は存在しません。いくら飲んでもビールの命というべきビール酵母をとれないのが現状です。(そのろ過されたビール酵母は薬局などで健康食品やサプリ等として売られている)。
 この手作りビールでは、濾過しない酵母たっぷりのビールを飲みます。これがなんとも味が深くて豊かなんです。
 それに、ビールモルト缶1本で約23リットルほどできる。ということは500mlエビスが350円として46本分(計16000円!!!)が2000円と砂糖代ぐらいでできてしまう。しかも、それより味わい深くおいしいと言えます。もうこの経済性だけからみても、おじさんの趣味の世界ではなく、前のめりの貧乏若人の生活にこそ根ざすべき楽しみでしょう。
 お水にこだわったり、砂糖にこだわったり、砂糖を入れなかったり、ドライフルーツを一緒に漬けてみたり、オリジナリティは無限大。できたビールにオリジナルラベルを張って、どのパーティーにいこうかな。


               手作りビールキット    11600円 
   (発酵容器、シール温度計、王冠、打栓機、比重計、モルト缶1缶、取扱説明書)

                  「ブラックロック モルト缶」

     「ラーガー」「ドライラーガー」「コロニアルラーガー」  各1980円

 「ニュージーランドカンパニービター」「ナッツブラウンエール」「ピルスナーブロンド」
     「ボック」                         各2080円

 「シードル」 新鮮な味わいのリンゴ酒。伝統的なスパークリングサイダー。2190円 

    

 ※日本ではアルコール1%以上のものを無免許で製造することは許されていません。

奥出雲吉田は中国山地の山間に位置しています。訪れたその場所は緑が多く、澄んだ川のせせらぎや鳥の唄、そして砂鉄が取れたたら場として栄えた土地に残る神秘的な空気を感じました。
 吉田ふるさと村では、安心な食品づくりのために、原料は地元農家と契約し栽培された野菜やお米を使用し、食品添加物をいっさい加えない安全な食品加工を行っていました。また、機能的・衛生的な環境の整った設備のもとで生産しています。
 工場を見学させてもらった時は、今まで他の食品の製造所や工場を見せてもらった時となんか違うなあと思いながら歩いていました。少し間があって「ああ、そうか」とわかったのは、空気環境も整備されたクリーンで衛生的な室内は全く機械の音がしていないこと。静寂の中、手作業でビン詰め(おたまで一つづつ入れていた)しているところだった。 その環境で村でとれたものを使って村の若い子が淡々と作業している様子は、とても良い仕事場に見えた。

               吉田ふるさと村の商品の紹介です

                  ※ふるさと村のこだわり
国内産丸大豆しょうゆ(森田醤油店)、三州三河みりん(角谷文治郎商店)、粗糖(種子島)、契約栽培リンゴ(島根奥出雲吉田)、契約栽培野菜(島根奥出雲吉田)

                  「 焼肉のたれ甘口 」
地元・奥出雲のお醤油と吉田町の契約農家さんたちが手間暇をかけて栽培された野菜とブレンドしたのが、この醤油ベースのあっさりとした『焼肉のたれ 甘口』です。吉田産のりんごが自然な甘さを出しています。 原材料 醤油、玉ねぎ、砂糖、発酵調味料(米、米麹、食塩)、リンゴ、にんにく、米味噌、しょうが、黒ゴマ

                  「焼肉のたれ(中辛)」
地元・奥出雲のお醤油と吉田町の契約農家さんたちが手間暇をかけて栽培された野菜たちとブレンドしたのが、この醤油ベースのあっさりとした『焼肉のたれ 中辛』です。 原材料 醤油、砂糖、発酵調味料(米、米麹、食塩)、玉ねぎ、にんにく、米味噌、しょうが、黒ゴマ、唐辛子

                  「 焼肉のたれりんご」
地元・吉田町で栽培されたりんごをベースに、同じく吉田町で契約栽培された、かぼちゃ・にんじん等の野菜をふんだんに使用して作った、自然の野菜の甘みと旨味がたくさん詰まった『焼肉のたれ りんご』です。 原材料 醤油、りんご、砂糖、玉ねぎ、カボチャ、ニンジン、本みりん、米酢

            焼き肉のたれ 甘口 150ml   399円
            焼き肉のたれ 中辛 150ml   399円
            焼き肉のたれ リンゴ 150ml  515円  

           「ぶた丼のつゆ 豚々拍子(とんとんびょうし)」
豚肉と玉ねぎなどと煮込んでつゆと一緒にご飯にかければお手軽豚丼のできあがり!!また炒めものの味付けなど万能調味料としてお使いください。  
             豚々拍子(トントンビョウシ) 150ml  504円    
原材料 発酵調味料(米、米麹、食塩)、醤油、風味原料(かつおぶし、こんぶ)、砂糖(てんさい糖)、食塩

    
                    「おにぎりみそ」
ご飯がすすみすぎます。すごくおいしいつけ味噌です。オススメ!!オススメ! 山椒(さんしょ)、生姜(しょうが)、唐辛子(とうがらし)の3種類の味があります。
 「唐辛子」 地元・吉田町産コシヒカリで麹を作り、吉田町産の唐辛子を合わせてじっくり熟成させた、おにぎりにあう味噌です。
 「山椒」 地元・吉田町地生の山椒を使用し、もろみを加えた味噌です。
 「生姜」 地元・奥出雲産の生姜を使用し、もろみを加えた味噌です。

        おにぎりみそ 唐辛子・山椒・生姜 各70g   各336円

                      原材料
「唐辛子」・・・米麹、醤油、唐辛子
「山椒」・・・・・もろみ(裸麦、大豆、米、砂糖、食塩)、砂糖、発酵調味料(米、米麹、食塩)、山椒
「生姜」・・・・・もろみ(裸麦、大豆、米、砂糖、食塩)、生姜、砂糖、発酵調味料(米、米麹、食塩)

    ドイツ語でディンケル。英名はスペルト。フランス語ではグランドエポートル。

 ディンケル小麦とは、普通小麦の原種にあたる古代穀物で、ヨーロッパ各地で栽培されていました。この長い歴史をもつディンケルは、一時、世界から廃れましたが、その豊富に含まれるビタミン、ミネラル、アミノ酸、食物繊維が見直されて、再び、世界各地で栽培されるようになり、独特のナッツのような風味があり、その美味しさからも、欧米などで需要が増えつつあります。この小麦は、収穫量が少ない上に、粒が頑丈な殻で被われており、その殻を脱穀する作業に大変な労力がかかるため、穀物の中でもたいへん高価な穀物の一つに入ります。
 しかし、この殻のおかげで、ディンケルは普通の国産小麦よりもふすま(外皮)が薄い為、石臼で細かく引くことができ、栄養素が体内にスムーズに吸収されます。

              ディンケル小麦の特徴をまとまると

・低い圧力で細かくなるため、製粉時に熱を持たず、熱による成分の変質がないそのままの小麦粉を出荷できる。

・甘みがあり、ディンケル小麦独特のナッツのような風味が特徴。

・現在の小麦のように品種改良されていないので、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、食物繊維が豊富。

・ディンケル小麦は厚い殻に被われている為、外皮が薄く、普通の国産小麦より細かく挽くことができる

  
                 もう少し詳しく説明すると

 ディンケル小麦は普通の小麦よりもエネルギーが高く、ビタミンB群が豊富に含まれており、特にパントテン酸(B5)はストレスに強い体をつくり、善玉コレステロールを増やす働きがあるといわれ、ナイアシンは、糖質、脂質、タンパク質の代謝に不可欠である。
 循環系、消化系、神経系の働きを促進するなどの働きのある栄養素が豊富に含まれ、さらに、ビタミンEの含有量もはるかに多いことが分かっています。脂質は、体内で炭水化物よりも多くのエネルギーを作り出すので、脂質の割合の高いディンケル小麦は「高エネルギー穀物」であると言えます。

                  もう少し詳しく知るには

      コタン岡山大学前で量り売りしていますので、食べ感じてください。

           滋賀産 ディンケル全粒小麦  100g  89円

※パンやお菓子に使ってみてください。コタンスタッフのワンさんによると、小麦を水で練ってネギ混ぜ込んだネギ焼きも大変おいしかったようです。


      石臼挽きディンケル小麦全粒粉ホットケーキミックス  200g  255円

 原材料 小麦全粒粉(ディンケル日野町産)、てんさい糖、ベーキングパウダー、塩

※ボウルで、卵と牛乳とさっくり混ぜ合わせ、フライパンで焼くとできます。すごくおいしく出来ますよ。ディンケル入門編です。