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四千年以上の昔から受け継がれてきた人々の健康法は、自然の力を持つ草根木皮に求められてきました。
 中国の明の時代、本草学の先覚者「李時珍」の「本草綱目」に記された、1871種の中に、「ジャク」の名で「隈笹」を見ることができます。
 現代でもクマ笹は、食品の腐敗を防ぎ、体を丈夫にする成分があると言われ、チマキ、ササ酒、ササ寿司、ササ飴、ササ饅頭等に幅広く日常生活の中で、人々の健康維持や回復などに役立っています。

 北海道の自然に生息するクマ笹は11種類確認していますが、その中でも漢方でいう「ジャク」に最も類似し、成分的にも優れている「オオバ」を主体としたクマ笹を用い、その製法も漢方の処方に基づいて製造していますので、乳幼児からお年寄りの皆様まで安心して召し上がれます。

                          
                      「クマ笹茶」

 従来の日本茶等と違う点として、お湯の温度が高い程に、人が求めるアミノ酸(たんぱく質)などの成分が抽出され、美味しい飲み物になり、カフェインが含まれていないので、苦味も感じられませんし、睡眠の妨げにもなりません。
 これらの製法は、漢方の処方に基づいていますので、健康の維持、回復には、煎じて用いると最適です。この場合、煎じる容器は「土瓶」「耐熱ガラス」「ホーロー引き」のものを用いたのが、成分的にも好ましいようです。
 趣味の飲み物としては、アルコール分が35度以上の焼酎一升に、このクマ笹茶50gを入れ、約2ヶ月以上で美味しい「クマ笹茶ブランデー」ができます。色、味、香りを楽しんで下さい。

                 クマ笹茶 30g   683円
 
                   原材料  クマ笹の葉

                       「クマ笹飴」

 本品は「クマ笹エキス」に、てんさい糖、還元麦芽糖水飴を混ぜ合わせた健康飴です。
子供からお年寄りまで安心してお奨めできます。化学合成物質等の添加物等は一切用いていません。
 てんさい糖と麦芽糖水飴なので、とてもやさしい甘さ。飴は甘すぎて苦手な方にも、やさしいクマ笹の味とやさしい甘さがうれしい、あるようでないおいしい飴です。

                クマ笹飴 100g   315円

     原材料  還元麦芽糖水飴、てんさい糖、クマ笹微粉末、クマ笹エキス

                     「クマ笹茶缶」

本品は、クマ笹茶エキスを、北海道ニセコ山系の覆水を用いて熱水抽出し、希薄増量したもので、クマ笹100%の原料で、無糖、無添加、無着色の自然健康飲料です。
 スポーツ、レジャー、あるいは家庭で、冷たくしたり温めたりして、季節を問わずにお飲み下さい。特に酒の好きな方には、洋酒や焼酎に割って、お飲み下さい。

                クマ笹茶缶 190g   126円

                    原材料  クマ笹茶

         沖縄県南部・玉城で採れるサトウキビを使ったきび酢です。

 さとうきび酢の特徴としては、カリウムがほかの食酢と比べて飛びぬけて多く含まれています。カリウムはナトリウムの排出を促し血圧を下げる効果のある、できるだけ多く摂取したいミネラルです。一方で血圧上昇の原因となるナトリウム含量が極めて少ないのも「たまぐすく村のさとうきび酢」の大きな特徴です。

 契約栽培のサトウキビをきれいに洗浄した後、搾汁し、泡盛を加えて酢酸発酵させたお酢です。さとうきびのの自然な甘さが感じられ、お酢が苦手な人でも抵抗なくいただける、ドリンクとしてはもちろん、酢の物、煮物、ドレッシングなどいろいろ料理に使えます。

 ほかのいくつかのさとうきび酢と比べても、「たまぐすく村のさとうきび酢」は加水調整をしていないストレートなので、しっかりした味と香りが際立っていました。おひたしやサラダ、サンドイッチ、揚げ物に2,3滴たらすだけで香りがぐっと効いておいしいー!!!

 サワードリンクでいただくときは、水やジュースで3~5倍に薄めると飲みやすいです。

         たまぐすく村のさとうきび酢 70ml    315円
                          180ml   840円
                          500ml  1890円

   原材料 さとうきび(沖縄県産100%)、アルコール(泡盛)   酸度4.0%以上
        
        ※泡盛は酢酸発酵しているため、アルコール分はありません

 
                もうひとつ、「こーれーぐー酢」。

      さとうきび酢に島唐辛子を漬け込んだ、辛みの効いた万能調味料。

「こーれーぐーす」とは、沖縄の方言で「唐辛子」や「泡盛に唐辛子を漬け込んだもの」をいいますが、後者は本来、泡盛ではなく酢に漬けていたと言われています。炒め物やサラダ、ピザ、餃子のたれなどと相性がいいですよ。トウガラシが赤いうちは酢を足して繰り返し使えます。テーブル調味料です。

                こーれーぐー酢 75g  420円 

            原材料   醸造酢(さとうきび酢)、島唐辛子

 

     パスタやサラダ、ブレッドにピザ、 油漬けのアンチョビなんか使いますか? 

           今回は、高知土佐 黒潮町の「きびなごフィレ」

 高知県でとれたきびなごを、1枚ずつ手作業でおろし、天日塩で塩漬けにし、熟成させた後、さわやかなエキストラヴァージンオリーブオイルに漬込んでいます。
 塩辛くて濃厚な味を持っていますが、長期間熟成させているために丸みのある塩味、香ばしい香りと魚の旨みが生きている一品。 

 パスタのソースに加えたり、ピザのトッピング、サラダに添えて、トーストにのせるなど油漬けアンチョビのようにお使いください。

              無添加 きびなごフィレ 70g  980円 

           原材料  きびなご、オリーブ油、塩(黒潮町の天日塩)