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 コタンでおなじみとなっている自然素材にこだわった升本屋 旨健珍かりんとうです。
種類もいろいろあって人によって好みがそれぞれで、こだわりにこだわりで答えているようです。
 製造企画者のこだわりと楽しんでいる様子を伝えるため、店主の声を丸丸紹介します。

‘塩の常識をくつがえす塩’があると聞いて、平成十七年一月、沖縄に飛びました。「瞬間空中結晶製塩法」という、今までの製塩法とは全く違う‘特許製法’で21種類のミネラル分を封じ込めた塩。それが・・・・・・・・「シーサーミネラル21塩」
 このお塩を使って何とか今までにない、かりんとうができないか・・。塩の味を生かし、なおかつ升本屋 旨健珍かりんとうとして風味、歯ごたえを損なわず、そして、くり返し食べたくなる・・・。
工場長も音をあげる程に試行錯誤の繰り返し。何度も何度も作り直す中、ふと、名前が降って来ました・・・・!    「塩みつ」  おっ!これ、いいんじゃない!  塩味があるのに蜜の味。  「このイメージで行きましょう!」  そうして生まれた自信作。海と太陽の恵みをいっぱいに浴びた、旨健珍・塩みつかりんとう。どうぞみなさま末永くお茶うけ、お酒のつまみにご愛食くださいませ。 
                                             店主 敬白

 塩みつ味はあっさりしていて飽きない美味しいかりんとうです。コタンでもこのかりんとうシリーズの看板です。そのほかの、「わさび味」もとても良い味出しているし、「黒コショウ味」はピリッと利いていてお酒のつまみにはばっちり。個人的には見かけによらずあっさり甘さの「白ザラメ」が一番好きです。そしてコタンのメンバーに「一つだけ選ぶとしたら?」と質問すると。
                       ふう        塩みつ
                       せーこー     塩みつ
                       じゅんこさん   わさびとしょうが
   
           という答えでした。じゅんこさんそれ二つです。

     どうか家族、友達といろいろと食べてポリポリこだわり話に花咲かそう。

もう一つ、升本屋では、以前から「かりんとう」を通して、何か社会に還元、貢献するような活動をしたいと考えるな中、おいしくて体に良いものを食べていくためには、そのおおもとである自然の保護は切り離せないと思い、自然環境の保全が健全な食につながるという考えで、その活動に役立てていただくために、「旨健珍 かりんとう」の売り上げより、各商品1袋につき1円を自然保護団体WWFに寄付しています。まずは年間10万袋=10万円を目指します。   店主

          かりんとう 塩みつ 140g   430円(税込) 
原材料 小麦粉(国内産)、糖類(砂糖、水飴)、植物油脂、食塩(シーサーミネラル21塩)
      天然酵母

          かりんとう わさび 130g   420円(税込)
原材料 小麦粉、糖類(砂糖、水飴)、植物油脂、黒ごま、わさび粉、ポテト粉、酵母、食塩

          かりんとう 黒コショウ 130g  420円(税込)
原材料  店頭品切れ中

          かりんとう りんごとはちみつ150g   368円(税込)
原材料 小麦粉(国内産)、糖類(粗糖、水飴)、りんご、植物油脂、酵母、はちみつ、食塩

          かりんとう しょうが 150g   368円(税込)
原材料 小麦粉(国内産)、糖類(砂糖、水飴)、植物油脂、生姜粉、酵母、食塩

          かりんとう 黒糖   170g   368円(税込)
原材料 糖類(黒砂糖、粗糖、水飴)、小麦粉、植物油脂、蜂蜜、酵母、白ごま

          かりんとう 白ザラメ 170g  368円(税込)
原材料 小麦粉、糖類(ザラメ、水飴、粗糖、上白糖、黒糖)、植物油脂、蜂蜜、酵母、
      白ごま

          かりんとう 梅干しザラメ 140g   368円(税込)
原材料 小麦粉、糖類(ザラメ、黒糖、水飴、洗双糖)、植物油脂、梅肉、蜂蜜、酵母、
      白ごま、食塩、天然着色料、酸味料(クエン酸)

             製造者 よい食品を知る会  升本屋

 日本代表の調味料、醤油は大豆と小麦と塩で作られます。しかし、現在、食品アレルギーによって大豆製品や小麦製品を体が受けつけない人がいます。自分はおいしいエビにそれがあります。 そのような大豆、小麦アレルギーの方のために小豆島で作られている醤油風調味料です。 小麦、大豆が主原料の醤油とは材料が異なる為、醤油風という記述になっています。
 
       原料はそら豆です。そら豆と食塩だけで作った醤油風調味料。
 
  小麦や大豆を含むアレルギー表示対象25品目の食品を一切使用していません。
 
 表示事情で醤油風となっていますが旨み成分は本醸造のこいくち醤油と比べ遜色ありません。むしろ現在の一般的な醤油と比べるとこちらの方がおいしいと感じる人も少なくないと思います。
          そら豆醤油独特の柔らかい風味を味わってください。

             そら豆醤油 500ml   1050円(税込)
                  原材料 そらまめ、食塩
                  製造者 (株)高橋商店
  

 小豆島の手延べうどんです。コタンを始めるきっかけとなった小豆島のヤマロク醤油。そこの山本さんに「小豆島でヤマロクのように手工業で作っているうどん無いですか?」というなんともあいまいな質問をしたところ、こちらの探しているテンションを酌んでくれ紹介してくれたうどん製麺所。   

 岡田工製麺所。そこは看板も何も掲げてない家の裏側にある作業場。作っているのは手延べそうめん、手延べうどん、手延べひやむぎです。手延べというのは単純に言うと練った小麦粉を板状から棒状にし、それをシンプルな機械で伸ばしていって細い麺にしていくという作り方。

 そばを作るように平らに伸ばした生地を折り重ねて麺状に包丁切りするのとは違い、粘りのある小麦でないと手延べにはならないため、グルテンの多い強力粉を使う。

 訪ねた作業所はお爺さんの代から使っている場所でホントに手作業で作っている空気でいっぱいでした。岡田さん、うどんは夏場の湿気の多い時や暑すぎるとき(暑さで麺がだらけるのでその分塩が多く必要になってくる)以外はうどんを注文に応じて作っています。

 深夜1時からこね始め朝9時ごろに直径3〜4mm、長さ2メートルの形になった麺を蔵で陰干し、20時間ぐらい寝かします。そして寝かした後の日の出から天日干しをします。なので、こねている日より次の日の天気の方が重要になってきます。2日間以上かけて作られています。

 作業場で作っているところを見た時には手作りのパンを丁寧に作っているのと同じ印象でした。手で伸ばしていくその麺はよく見ると太さも微妙に違っており手作りと手間暇の痕跡が残っています。

 手延べということでほかのうどん乾麺と違うのはコシです。小麦にコシがないと手延べにできないし、手延べというのはコシがきいているということ。

 岡田さんの作業場を見てはじめて通常の乾麺との違いを実感しました。ほんっとに手間ひまのうどんです。おいしさ。間違いなし。

コタン奉還町時代からの隠したくない逸品です。

手延べうどん 200g 210円(税込)
原材料 小麦粉、ゴマ油、食塩
製造者 : 岡田工製麺所