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     毎年夏には売り切れてしまう、美星 坂井さんの黒米。新米入荷です。

今年は例年より収量が少なかったそうで、店頭からなくなるのがさらに早くなりそうです。

          どうしてもの人はお早めに買っとく事をすすめます。

 日本の食文化の原点といわれている古代米(黒米・赤米)とは、稲の原種である野生稲の特徴を受け継いでいるお米のことです。脱粒性が強く、稲の背丈が1.5メートル以上にもなるため倒れやすく、収穫量は多くありません。
 しかしながら、生命力は極めて強く、荒れ地で無肥料・無農薬でも丈夫も育ち、干ばつ・冷害にも強いのが特徴です。
 黒米のヌカの部分に含まれている黒色系色素(アントシアニン)が含まれ、それ以外にも黒米は白米と比べてと、ビタミン類、鉄分、カルシウム、マグネシウムや亜鉛といった現代人に不足しがちな栄養分が多く含まれています。
 薬膳料理に用いられ、「薬米」の別名もあるほどです。

 そのほか黒米は、おはぎのルーツと言われ古くからお祝いの米として珍重されてきました。

      
                     ~食べ方~

 古代米(赤米・黒米)料理のいちばん簡単な方法は白米に混ぜて炊く方法です。
混ぜる量が1割程度なら特に古代米の分は気にせず、いつもどおりの水加減でO.K。
 黒米だとお米が紫色に色づき、そりゃめでたいです。古代米はほとんどがモチ米。ご飯に少し入れて炊くともちっと粘りが出てそりゃおいしい。
 玄米が合わない人も白米にこういった古代米やキビ、アワなどの雑穀を一緒に炊くと味も栄養も豊かになり楽しいですね。

              坂井さんの黒米  100g 180円

           高知の井上さんより小さいみかんが入荷しました。

                   小さめの無農薬みかん。

                  味はバッチリ。間違いなし。

             店頭で味見してください。値段も手ごろです。

             井上さんの無農薬みかん  100g 30円

※井上さんは、土壌洗浄していない無農薬の土しょうがをコタンに卸してくれている生産者です。今は新ショウガが入荷しています。お客さんの中にはこのおいしい時期にすって冷凍しといたのを長く使っていくという人も。
 年明けには井上さんの無農薬文旦も入ります。

 
 きのうは、朝 日の出から京橋朝市。朝4時に出発しようとして車のバッテリーがあがるところからスタート。「困った時のノムキンさん」登場で無事出発。感謝スタートです。

  随分と日が出るのが遅くなりました。気持ちよい朝、「京橋朝市で朝食を」と今回もたくさんの人が来ていました。

 川岸というロケーションがどうしても気持ちの良い京橋朝市。来月は第一日曜と年末の〆市と2回催されます。

  
      今回は京橋を途中で抜け出して、岡山桑野のふれあいセンターへ。

 年に1回の「食と農のまつり」。岡山の有機、自然農産物の生産者、それを扱うお店が一同に集まるおまつり。コタンにとってはどこに視線をおいても知っている顔、顔、顔、でちょっと忘年会気分。
 今年は前年よりもさらに人が多かったんじゃないかなあ。とにかくにぎやかでした。

              ワッカファームも秋野菜がまぶしい!!!!!

  近いようで遠かった、初めて食べたワッカバーガー。もうたまらん。ライブ感、はみだしっぱなしのワッカの旬野菜のベジバーガー。生地は岡山産シラサギ小麦のチャパティー。大盛況のうちに完売です。 次は11月23日(日)長船「福岡の市」に出没! 秋のワッカバーガーを見逃すと冬は来ません。
           会場ではバーガー部のチームプレイが光っています。 

     会場の外は、ちびっこギャング。 ワッカのアイドル、ワッカさんも素直に逆走。

        キミドル、コノハさんも素直ににらみをきかしていました。

    
 あっという間の3時の終了でした。いつもお店で会うお客さんも違う雰囲気が楽しそう。毎日それぞれでやっている農家さんも年に1回の顔合わせが楽しそう。どの画面にも知っている人がいる風景が今年も楽しかった「食と農まつり」でした。
 主催のエコウェーブ岡山の皆さん、お疲れ様でした。素敵な集まりの幹事ありがとうございます。 来年あたり、エコ読本第三弾なんかどうでしょうか。岡山エコ読本もどこで買えるかよく聞かれるもんで。 期待します。

      最後はパン屋ホトトギスのアイドル。みなさん疲れを癒してください。

                  おつかれさまでした。