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 蚊でましたカ?出始めは特にカイ。どうします?蚊取り線香をたきます。 緑色の渦巻の。
緑色をした一般的な蚊取り線香は、ピレストロイド系の農業アレスリンを主成分とするもので、昆虫に対して神経毒として作用します。人への急性毒性症状は、悪心、嘔吐、下痢、頭痛などが確認されています。ここまでの症状でなくても、一晩中たいた朝にのどが痛くなった経験のある人は少なくないでしょう。蚊によく効き、人にもよく効いているという仕組みです。
 
 一方、この茶色い渦巻、天然除虫菊の蚊取り線香は、化学製品に変わる前には主役で使われていた除虫菊の花の天然成分ピレトリンを主成分とする蚊取り線香です。
 花を粉末状にしたものにでんぷん、タブ粉(主成分カンフォーの匂いがリラックスもさせる)と糊材を加え、水で練り上げたものです。化学物質ではなく、天然のものなので、体内で分解されやすく、土壌にも帰りやすい。
                
                   人や動物に優しい虫よけです。
             特に小さいお子さん、動物がいる家には良いでしょう。
                       匂いもステキ。

蚊を防ぐのには、このほかにも、蚊の進入口あたりに蚊蓮草やラベンダーなどを植えるのも虫よけになります。夏に限らず、すべて変化していくものです。力技ではない、なるだけ自然な対処が良いと思います。

                天然除虫菊 蚊取り線香 30巻   735円

 月の初めのお出かけ。ちょうどいい季節が続きます。早起きして川沿いで朝ごはんを食べる豊かさ。

                       お待ちしています。

 先月はじめ、犬のゴンの映画出演のため、京都へ。さび猫のフクちゃんは、水とごはんをいくつかおいてお留守番。途中で寄った大阪のなごみスペース「ロータスルーツ」。その二階でさび猫のぬいぐるみを発見。(いつも出かける時は一人になるフクちゃんの)「メッセージかなあ!?」とケイ。後ろには若いゲーリー。実は写真には映っていないが手前にもう一匹さび子猫のぬいぐるみ「さびベイビー」が・・・・・。

京都から帰宅しても、フクちゃんがなかなか帰ってこない。2日後に帰ってきたと思ったら、首輪が取れて、足をけがしてて足を引きずっている。やはりなんかあったのか。と考える。それから一緒にいるように気をつけたフクちゃんの足は順調に良くなりました。その一月後、ケイが農場に行く途中、カラスに襲われてた子猫を保護?!、救出?!。連れてかえっているとのこと。家に帰ると、カラスにつままれたのか、尻尾の先がちょっと怪我した「さびベイビー」が、みゃー!。 メッセージにはつづきがありましたとさ。

ミントのみんちゃん。手足大好き、動くものに横っぱしりで突進してきます。うちの1階には犬のゴンとチャーがいて、彼らは興味のトップに「ねこ」があるため、散歩のときでも猫を見つけると一時的に周りを見失います。そのため、家の2階が猫の部屋。屋根をつたって出入りします。昨日帰ったときに、2階からの階段からみんちゃん一階犬ゾーンに転落。ゴンチャー大興奮!人間大絶叫!の事態に。みんちゃんは床の間の乾燥したびわの葉の陰に隠れてセーフ。こいつら追いつめれたらどうするつもりか。完全に追い詰めれたことがないので「猫に触れたい」という憧れは大きくなるばかり。その後も、また落ちてこないかとずーと上を見上げている男兄弟ゴンチャー。
               
               天井の梁をつたって下の様子を見に来るみん。
 
                 
      ドラゴンボールが集まったら、犬と猫が並んで寝ることをお願いしようと思う。