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 邑久町ワッカファームの「種の森」の自家採取できる在来種の苗が店頭に並び始めました。

         苗 オリンピア玉レタス サニーレタス しずはまキャベツ(F1) 
  
                         各150円

  

   苗 サンマルツァーノトマト(イタリアン)、ベルナローゼトマト、チャドウィックミニトマト

                         各200円 

               ※これからいろいろな苗が順に入荷します。
もうすぐ、「たねの森」の在来種ハーブ類(ジェノベーゼバジル、シナモンバジル、レモンバジル、
スウィートマジョラム、オレガノ、タイム、ローズマリー、ラベンダー、レモンバーム、セージ、ぺパーミント、コリアンダー、ディル、パセリ、イタリアンパセリ、フェンネル、チャイブ、など)、
花(紅花、ナスタチウム、カレンデュラ、など)が店頭に並びます。

そのあとで、カリフラワー、ブロッコリー、アーティチョーク、ルバーブなども店頭に並び始めます。

   
      

 

           そして、御津の里山農場より、新玉ねぎと葉物が届きました。

                     新玉ねぎ 1個 70円
 
   ※葉っぱもとてもおいしいです。いためたりスープに入れたり、ネギのように使ってください。

             べか菜(しろ菜) & 小松菜   各 100g 75円

                  ※やわらかくてみずみずしくて・・

      そして、今日補充の完了で里山農場の「のうかせんべい」は全種揃っています。

                    のうかせんべい 各 315円
 
     ※油不使用です。ありそでない、ほんとにシンプルなおせんべい。ゴボウが好き。

 

     岡山吉備中央町の玉木さんが自然農法で育て採取した「100%天然 へちま水」

 水や防腐剤など一切添加していない、そして煮沸のしていない完全無添加100%天然のヘチマ水です。

 へちま水は、江戸時代には「美人水」として呼ばれ、当時から女性の肌の手入れ、化粧品として親しまれてきました。
 へちま水は、水に比べるとクラスターが小さく、その大きさもそろっています。
そのため、通常の水と比べると肌につけた時、非常になじみやすいという特徴をもっています。
クラスターの大きさは、人為的に、磁気をあてるなどの方法で作り出すこともできますが、そうすると非常に不安定で、しばらくすると、またもとの状態に戻ってしまいます。
ところが、へちま水の場合は採水した状態から数年を経過しても、クラスターの状態はそのままで、非常に安定した状態で存在します。このため、人工的なクラスター水とは異なった、優れた化粧品となるのです。

 もっともすぐれた天然化粧品の一つへちま水。この玉木さんのへちま水使っている人で、肌質検査でパーフェクトと言われた人がいるらしい。パーフェクトってどんなんやろ・・

また、化粧水として用いるほかにも、民間薬としては飲み薬や塗り薬として用いられる。飲み薬としては咳止め、むくみ、利尿に効くとされ、塗るとあせも、ひび、あかぎれ、日焼け後の手当てにも効くとされる。

             自然農 100%へちま水  200ml 1500円

 
       保管方法を守っていただければ、何年も効能は変わらず腐らないヘチマ水です。
         
            開封後は、冷暗所か、できたら冷蔵庫で保存してください。
    

 おとといの土曜日は、児島にオープンした「D-MALL」で、近くで行われる繊維祭と同日に、お店の駐車場でのオープンイベントに出店!

            コタンのほかに、(奥にはきれいな風鈴が鳴る花屋さん)

     沖縄そばとタコライス、つまみでいただいた島ラッキョウが絶品だった、沖縄屋台。

           コタンと沖縄に間に・・「ぼびぃのちっちゃいパン屋さん」

 ぼびぃの軽トラ屋台、移動お座敷の最高峰。ワッカファームの無農薬の小麦で焼いたシフォンケーキ、ヨモギあんパン、ベーグル、どれもおいしかった。

              コタンのお隣には、・・・チャイ屋「アーナンダ」

本物の素材でスパイスの効いた本格チャイは、インドに行かずとも隣りがインドで間違いはない。

             昼過ぎには人が増えてきて、ぼびぃの紙芝居が始まり

                       盛り上がりました。

         夕方近くには、大たこから歌声が漏れてきて、ここは港下町人情場。

 D-MALLの店内には、同メーカーの服や産地ならではの衣料品のほかに、コタンでも扱う「アリムナのジャム」なんかも販売されています。2階は現在も写真展が開催されているギャラリー。服屋さんという枠組みからもう少し枠を広げた場所に意識されている。これからどのような場所になっていくか楽しみな場所です。

    帰りは、社長さんにお勧めしてもらった遅くまでやっていたうどん屋「山の音」へ。

 鍋焼きうどんは確かにおいしかったし、釜上げたらいうどんも追加おかわりしたほどおいしかった、昭和の職人心の残るうどん屋さんでなつかしく落ち着きました。とても美味しく市内では考えれない安さでした。児島はうどんおいしいんですね。

そうして帰ったのは10時近く、あすは京橋朝市朝4時起きのためすみやかにゴーツーベット。

              そして、五年間の出店で一番の寝坊。

花見客とその花見日和でお客さんいっぱいで、パン完売、有機トレイル完売、有機ピーナッツ完売、写真を撮る間もなく京橋終了。

        2日間楽して忙しい週末でした。みんな、ありがとうございました。

                     ※パイポン犬スイカ