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料理用自然酒◆はアルコール分12%の底アルコール酒🍶

創業1848年!

奈良県で営まれる澤田酒造さんのこだわりがいっぱい詰まったお酒です☺️

原料は⚫︎兵庫県と広島県から地元契約栽培などの酒造に適したお米⚫︎昔ながらの麹蓋を用いて少量ずつ製造する米麹⚫︎直水道をひいて使用するすなおな軟水「新水谷(しんずだに)の伏流水」の3つだけ🌾

煮物…まろやかで深みのある味に♨️

焼き魚…焼く前にサッとひと吹き、臭みをとり身をしめて照りを出す✨

お肉料理…風味を一段と増し身を柔らかく!

晩酌…体にやさしく、酔いざめスッキリ🙌🏻

木製の道具を大切に使い続けながら、昔ながらの製法でつくられた、体にも食材にも優しい料理酒です☺️

たくさんの方からこれが美味しい〜と長年大好評な平譯さんの◆えりも小豆

北海道十勝平野にある幕別町で、40年近く農薬も化学肥料も使わず豆を栽培されている平譯(ひらわけ)さん🙏🏻

完熟するまでじっくり待ち、十勝平野の冷たい風でじっくり乾燥された小豆は、ふくよかな自然の旨味をたっぷりと含んでいます❄️

豆の収穫期は秋の長雨や台風に遭うリスクが高いことから、生育し切っていない未熟な状態で収穫され、加温乾燥機にかけられる豆たちがほとんど。

そんな自然のリスクを背負いながら、寒風吹きつける重労働と共に、自然乾燥の美味しさを育み続けてくださる感謝してもし切れない小豆なのです🤲🏻

赤色の食べものは邪気を払うと言われており、奥出雲のおもちとセットで年越しぜんざいもおすすめ⭕️

島根県では小豆雑煮と言って、甘さ控えめのぜんざいにお餅を入れ、お正月を迎える地域もあるそうですよ🎍

杵つき◆まるこもち玄米もち

島根県東部、中国山地の山あいに位置する、清らかな水と澄んだ空気に満ちた奥出雲。

昼夜の寒暖差が大きいと気温の低い夜に稲の代謝が抑えられ、デンプンは消費されずに米粒の中に閉じ込まることから、粘りや甘みは強く育ちます⭕️

そんなもち米をせいろで時間をかけて蒸し杵で丁寧につき上げた、コシと粘り豊かなおもち☺️

白いまるこもちは舌触り滑らかで、小さなサイズ感がお子さまにも食べやすい!

つぶつぶ玄米もちは、ほんのり効いたお塩・玄米の味わいと豊かな食感が癖になる!

トースターで焼いてもよし。

フライパンに油を敷いて火にかけてもよし。

朝ご飯に、おやつに、お雑煮に、おぜんざいにも👌🏻🌟