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簡単でありがたい

坂元醸造さんの黒酢レシピよりご紹介

◆酢大豆◆

◎材料

大豆:お好きな量

鹿児島の黒酢:適量

◎作り方

1.大豆を弱火で炒る

2.香りが香ばしく皮が破れたら火を止め粗熱をとる

3.容器に入れひたひたまで黒酢を注ぎ一晩寝かせば出来上がり♡

※大豆は2〜2.5倍に膨れるので大きめの容器で!

そのまま食べて、サラダやカレーの付け合わせにも⭕️

平澤さんの大豆

北海道十勝平野にある幕別町で40年近く農薬も化学肥料も使わず豆を栽培されている平澤さん。

一般的には大豆の水分量が20%以上ある成長途中の段階で早々に乾燥機にかけられるところ、平澤さんは完熟するまでじっくり待ち、十勝平野の冷たい風でゆっくりと乾燥してから収穫されています🍃

大地の奥深い生命力が宿る大豆。

粒は大きく、強い甘みが栗のようにホクホクです♨️

鹿児島の黒酢

江戸時代後期に鹿児島県霧島市福山町で始まった黒酢づくり。

温暖な気候、豊富なお米、良質な地下水が相まり発展してきたんだそう。

とはいえ坂元醸造さんの黒酢は独特です🙏🏻

⚫︎屋外に陶器の壺を並べる珍しい製法で

⚫︎壺の中に棲む微生物の力で発酵し

⚫︎出来上がるまで短くても1年以上かかります

一般的にはステンレス性タンクで室内にて酵母や種酢を加え数ヶ月で製造されます。

軽やかなコクと優しい酸味がどんなお料理にも合う珍しい黒酢です😊

2015.02.22

本物の黒酢。


坂元のくろずは、1つの壺の中で自然に糖化、アルコール発酵、酢酸発酵が自然に進む、世界でも類を見ない非常に珍しい製法で造られています。

なぜこのようなことが起こるのか、まだ学術的に解明されてない部分も多いのです。

一般的な米酢が、まず米から日本酒を造り、そこに酢酸菌などを加えて発酵させ、タンクでの熟成を経て製品に仕上げているのに対し、くろずは壺の中に原料を仕込んだら化石燃料を使わずに太陽熱だけで発酵させます。壺の中でくろず造りの工程が自然に進行するのです。そして発酵の状態を醸造技師が壺ひとつひとつ丁寧にチェックし、最良の状態で熟成させ、製品に仕上げます。このように自然の力と醸造技師の手で育まれたくろずは、独特の香りとコクがあり、味もとてもまろやかなものになります。

加熱してより黒く加工している黒酢も多くありますが、坂元の黒酢、太陽熱だけで色のついたまろやかな本物の黒酢です。

自然食コタン