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 月・水・金は瀬戸内市邑久町のワッカファームから岡山市内のいろんなお店に朝どり野生を配達。
         ワッカファームで自然野菜を積み込んで、出発します。

                   ブルーラインで市内へ。

           まずは、京橋近くの自然食品店プチメリット。 ほんわか。
 
           そして、奉還町のマーケット。パンの匂い・・。裏岡。

         ここで、ホームグラウンド。 自然食コタン。 静かにパタパタしてます。 

           それから、問屋町のキムチがおいしい炙り屋。「炙り」。

           次に、問屋町のカフェ マイマイ。 いつもにぎやかな場所。

           締めは、田町のジューススタンド マルゴ。 今日の2トップ。

 今日の配達は、こんなコース。場所によって空気が違うのが短時間で移動するのでよく分かる。いろいろあります。レインボーです。   お店にワッカの野菜届けましょうか?  

 長野のクラフト市で出会ったすり鉢です。岐阜県の陶器のショップ「たんぽぽ」で手作りされたものです。模様は手書きの一点ものです。かわいいカラフルなスぺーシー柄。
           気に入った道具を使うのもいい時間になりますね。
      道具に愛着を持つこと、それもオーガニックフィーリングです。

            すり鉢  直径26cm      8000円(税込)
 

 外食をしようと街に出ても、うまいうどん屋、おでん屋、スープ屋はあってもうまい味噌汁屋というのはみかけません。「小道を入ると味噌色のちょうちんに味噌の2文字」という活字も出会ったことがありません。まあ、それが食事のわき役というポジションの事もあると思うけど、第一にそれが外の食事でもなく、たまにでもなく、家にどっしり根ざした日本の超日常的なソールフードだからだと思います。
 味噌はほかの調味料と比べても、地域や個人の好みの差がはっきりしています。だから「こっちの方がうまい。」というより「こっちの方が好き。」という表現の方がぴったりくる食べ物の代表だた思います。
 ほんの少し前までは、多くの家庭が自家製味噌を作っていました。家で作るということは、まさに「こっちの方が好き。」のこっちに限りなく歩み寄れます。微生物の環境は土地ごと家ごとに違うため、微生物によって作られる味噌はその土地、家特有の味になると言えるでしょう。自分の生活している環境で育つその味噌は「地の物を食べる」という道の王道、自分の体にしっくりのものです。

 総社にある秋山麹店は、オリジナルの味噌以外に、個人から頼まれる味噌の仕込みをたくさんこなしていました。個人からの物は、大豆、小麦の持ち込み、人によっては塩の指定もある為、大量に生産という形はもちろんとれず、一つ一つそれぞれの味噌を作っています。もちろん、時期によっても年にとれる材料の質でも違いは出てくる。秋山さんから「これがうちの味噌です!」という強い主張をほとんど感じなかったのは個人個人の「こっちの方が好き。」という好みに合わせて、それぞれに喜んでもらう味噌づくりをしている姿勢のあらわれだと感じました。

 家で味噌を仕込むとき味噌は一番寒い日に仕込みます。1月から2月の春前の寒い時。少しずれたけどこれから、うちも味噌仕込みます。やってみれば楽しい季節行事、半日有れば1年分の味噌が仕込めます。手をかけて作るという事も自然食の大事な要素です。秋山麹店に麹も注文できるので、大豆と塩を用意して味噌づくり始めましょう。材料相談ください。
     
   備前焼仕込み 備中天然 米味噌 100g  110円(税込) 1kgより15%割引き
                  原材料 国産大豆、米麹、塩   
               
             備中神楽 麦味噌 100g  90円(税込)  1kgより15%割引き 
                  原材料 国産大豆、麦麹、塩

           金山時味噌 100g    160円(税込)
           ひしおもろみ 100g    160円(税込)
           手作り 甘酒  450g    472円(税込) 原材料 米麹、米
          古代赤米 甘酒  300g   525円(税込) 原材料 赤米、白米